ENTASニュース

一泊研修に行ってきました⑥

今回の研修の中でも、楽しみにしていたのは「わたらせ渓谷鉄道」のトロッコ列車に乗ることです。大間々駅から水沼駅までの約20分間です。

トロッコ列車とは、窓ガラスのないオープンタイプの列車です。ですから、行く前から、とても天気が気になっていました。しかし、日ごろの行いが良い(?)ENTAS一行は、小春日和に恵まれました。

目の前に、渡良瀬川の渓谷が広がり、自然な風が吹き込んできて、とても気持ち良かったです。誰もが穏やかな顔で、この時間を楽しみ、いつまでも見ていられるな…と思っていたところに、もう水沼駅。この先は、またのお楽しみとなりました。

水沼駅で、ENTAS卒業生(就職した方たち)に、絵葉書を送りました。頑張って働いているみなさんに、少しでものおすそ分けです。投かんしたポストの近くには、「十月桜」が花をつけていました。秋に見る桜も、またいいものですね。

今回の群馬県での研修は、一泊二日でした。伝えたいこと、体験してほしいこと、たくさんたくさん詰め込みました。おかげで、体育会系?というほどハードな研修になりました。その間、(ムゲンサイ)さんが、留守にしているENTASを巡回してくれていたそうです。ありがとうございます❤これにて、報告を終わります。

 

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