本日、ENTASでは、「感染症対策講座」と題して、城南福祉医療協会 大田病院 荒尾 晶子さんにお話をしていただきました。荒尾さんは「感染管理認定看護師」でいらっしゃいます。
新型コロナウイルスが5類へ移行し間もなく2年が経とうとしています。最近では、インフルエンザやノロウイルスが流行するなど、新たな感染症対策が必要なのかどうかなどお話ししていただきました。
マイコプラズマ肺炎、ヒトメタニューモウイルス、RSウイルス、結核など様々な呼吸器感染症も紹介してもらいました。その上で、感染症対策の基本は「手洗いとマスク」。私たちのやってきたことはやはり間違いじゃなかった(´;ω;`)ウゥゥしかし、「正しい情報を得て、正しく恐れる事」と荒尾先生は仰います。人が集まるところでは、マスクを着用し、人が居ないところや外などではマスクは外す。これからは、場所や状況を見て、マスクを着用していくことが大事になるとお話されました。
その後、握力・足指力・体脂肪測定を行いました。握力を比べ合う人。足指力の測定では「もっと本気出してー!!」と言われましても…(;´д`)トホホとなっている人。体脂肪率が思ったよりも高く「今日から運動します\(◎o◎)/!」の人アリアリアリ…でも、何だか楽しそうなENTASの面々でした。
荒尾先生、丁寧に質問にもお答えくださり、ありがとうございました。
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